法事・供養のマナーの記事一覧

【法事のマナー】七回忌の数え方とお布施の相場

【法事のマナー】七回忌の数え方とお布施の相場
七回忌とは、三回忌の後に行われる法事のことで、亡くなった年から6年後に故人の冥福を祈ってとり行われる仏事です。 七回忌であるのに6年目に行われる理由は、命日の数え方が故人の亡くなった日を1日とするため、法要である七回忌を数える場合も亡くなった年が1年。ですから亡くなった年に6年を足した年が七回忌…

【法事のマナー】四十九日法要の食事の時間や内容は?

【法事のマナー】四十九日法要の食事の時間や内容は?
法事や法要のなかで、四十九日の法要は最初に行う忌明け法要です。この日を境に死者が成仏するといわれ、現在では同時に納骨法要を行い、お墓への納骨も行うようになっています。 そのあと「お斎」という僧侶や参列者に食事を振る舞う会食がもてなされます。場所は自宅であったり、寺の一室やレストラン…

【墓じまいのマナー】墓じまいの服装はどうすればよい?

【墓じまいのマナー】墓じまいの服装はどうすればよい?
お墓を解体・撤去することを墓じまいといいますが、今までご先祖様がお休みになっていたお墓の撤去ですから、どのような服装で参加すればよいのか迷いますよ。しかし、墓じまいの服装には、決まりごとがないのが一般的です。ただし、墓じまいの時、だれが参加するのかによって服装を決めるのが一番良い方法でしょ…

葬式や法事などで使う袱紗(ふくさ)の色や使い方は?

葬式や法事などで使う袱紗(ふくさ)の色や使い方は?
袱紗とは、贈り物やのし袋を包む袋で、絹製のものです。袱紗は「ふくさ」と読みます。本来は風呂敷のような形状で贈り物に埃がかかったり陽が当たらないようにという意味合いで使われていたものですが、それがいつしか今のような形状になったと言われています。袋状になっているものや一枚の布に金封を止める場所…

知っていますか? 忌中と喪中の違いとは?

知っていますか? 忌中と喪中の違いとは?
日本では肉親や親戚など近親者が亡くなると、一定の期間、喪に服すこととなります。この期間は、身を慎むことになりますが、大きく二つの期間に分類されます。 一つ目は、忌中(きちゅう)です。忌中とは、外出を控え、殺生をしてはいけない期間となります。これは古くからの、日本の死に関する考え…

読み込み中

お墓・供養に戻る
pagetop

Copyright © 2016 日比谷花壇 All Rights Reserved.