Menu

ライフサポートプラス

シニアの生活を応援する
日比谷花壇の終活・葬儀・お墓に関する情報サイト

日比谷花壇のお葬式

増えているシニアのためのスポーツ大会

年齢を重ねてもスポーツに取り組むメリット

増えているシニアのためのスポーツ大会
シニアスポーツという言葉が盛んに使われるようになり、スポーツ大会も開催されるようになりました。背景には、健康志向の高まりがあります。かつては、「高齢になれば、体が動かなくなるのは仕方がない」という考え方が一般的でしたが、65歳以上の高齢者の人口が平成25年(2013年)の推計で総人口の25%に達するなど、高齢化が進行する中で、「積極的に体を動かすことで、健康を維持できる」と考える人が増えたためです。
年齢を重ねてもスポーツをすることで、病気を未然に防ぎ、ストレスの解消につながるなど、健康増進につながるというメリットがあります。また、スポーツを通じて多くの人と交流できるため、孤立を防ぐこともできます。
総務省統計局によると、平成23年(2011年)と平成18年(2006年)の比較では、ほぼすべての世代でスポーツを行う人の割合が減少しているのに対し、65~69歳で3.0ポイント、70~74歳で7.9ポイント、75歳以上で6.1ポイントと、65歳以上の高齢者層で大幅に増加しています。

増えているシニアのためのスポーツ大会

シニア層の健康意識の高まりによって、シニアのためのスポーツ大会も数多く開催されるようになりました。統計によると、シニアに最も人気があるスポーツはウォーキングであり、2010年以降は、関東や関西などの大都市圏のほか九州の温泉地などでも大会が開催されています。体に負担をかけることなく適度な運動を行えますし、用具が不要であるのもメリットです。自治体主催の大会もありますし、マラソン大会と同時に行われるケースもあります。
高齢者に人気があるスポーツの第3位にランクインしているゴルフも、各地で大会が行われています。パー72の従来型ゴルフのほかに、ゲートボールに似た個人競技の「グラウンドゴルフ」の大会もあり、初心者でも簡単に行えるスポーツとして人気を博しています。
このようなシニアスポーツ大会のさきがけとして、厚生労働省などが主催する全国健康福祉祭、通称「ねんりんピック」が、昭和63年(1988年)から開催され続けています。スポーツのみならず、囲碁・将棋や美術展なども楽しめる大会となっています。

シニアのための陸上競技大会

シニアが参加できる陸上競技大会としては、マスターズ陸上が有名です。2013年の京都大会では、当時103歳の男性が100m走に出場し、34秒10というタイムを記録しました。同大会には当時90歳の女性も出場し、200m走の90~94歳の部で55秒90を記録しています。
2001年からは、毎年1回、主にシニア層を対象とする日本スポーツマスターズという陸上競技中心の大会も開催されています。この大会では、ゴルフやボウリングのようにあまり体力を必要としない競技から、自転車レースのような本格的な競技まで、個々人の体力に応じて参加協議を選ぶことができます。
いずれの大会も、従来はレクリエーションとしての側面が強かったシニアスポーツを、よりレベルの高い競技スポーツとして楽しむことを目的としています。メインターゲットは高齢者ですが、原則として35歳以上であれば参加することができます。元オリンピック選手や全国大会への出場経験がある選手も数多く参加しますから、より強く実力を意識することとなります。

シニアのための水泳大会

陸上競技と同じように、シニアのための水泳大会も開催されています。マスターズ水泳協会が主催するもので、各地で年間90回前後の競技会が開催されるほか、年に1度、7月にジャパンマスターズという名称の大会が開かれます。
この水泳協会では、公式ウェブサイトで総勢47,821人の登録者の年齢と性別を公表しています。2014年度の18歳以上の登録者のうち、最も多い年齢層は60~64歳の5,161人です。その次に多いのが65~69歳の4,802人で、70~74歳も3,600人となっています。また、100歳以上の登録者も20人存在します。
2015年には、この協会に所属する101歳の女性が、約1時間16分というタイムで1,500mの背泳ぎを完泳しました。100歳以上の人が1,500mを完泳した記録はこれまで存在せず、人類史上初の快挙となります。スポーツによって元気なシニアが増えていることを示す、象徴的な出来事です。
日比谷花壇のお葬式公式サイトには
・具体的なプラン内容と費用
・お客様の実例
・簡単見積りサービス【無料】
・資料請求【無料】
など、お葬式に関する有益な情報がたくさんあります。
詳しくは「日比谷花壇のお葬式」公式サイトをご覧ください。
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

入院のお見舞いには何を持っていく?見舞金は持っていくべき?

入院のお見舞いには何を持っていく?見舞金は持っていくべき?
親族や友人などが事故や病気で入院した時はなるべく早く駆けつけたいものです。入院した側からすると、病院に来てくれるだけで嬉しい気持ちになりますが、手ぶらで訪れる…

糖尿病やリウマチなど病気でも障害年金は受給できる?【障害年金の受給条件と金額は?】

糖尿病やリウマチなど病気でも障害年金は受給できる?【障害年金の受給条件と金額は?】
障害年金とは、障害を持ったために生活が困難になった人をサポートするために支給される年金です。こう聞くと、重い障害でほとんど動けない人、仕事もできない人しか受給…

お餅での窒息事故など、年末年始に気を付けたい救急事故【迷ったときは#7119】

お餅での窒息事故など、年末年始に気を付けたい救急事故【迷ったときは#7119】
東京消防庁の発表によれば、東京消防庁管内で平成23年から平成27年の5年間に、窒息事故による救急搬送患者の人数は562人というデータが示されています。そして、562人のう…

葬儀後に確認を!【高額療養費の請求】

葬儀後に確認を!【高額療養費の請求】
高額療養費制度とはひと月に掛かる外来や入院などを含めた医療費が高額になる場合に該当します。年齢や所得などの区分がありますが、医療費の自己負担額が一定の金額を超…
運営会社
日比谷花壇

株式会社日比谷花壇は、店舗・オンラインのお花の販売だけでなく、お葬式全体のお手伝いを行っています。

企業の紹介を見る
お葬式の事前相談・ご依頼

日比谷花壇のお葬式は、ご葬儀全体をトータルプロデュースするサービスです。お客様の望むご葬儀の実現をサポートしています。

公式サイトへ

24時間365日。専門のスタッフがご対応いたします。

0120-06-3987

資料請求
お葬式の事前相談・ご依頼 お葬式の事前相談・ご依頼 お花いっぱいの
お葬式サービス
日比谷花壇のお葬式
終活サポートの会員組織 入会費・年会費無料の情報サービス オハナクラブ 日比谷花壇のペット葬 日比谷花壇のペット葬 お花溢れるペットのお葬式・自宅葬 ペット供養サービス「petbook」 ペット供養サービス「petbook」 ネットでお参り
寺院で毎年合同供養
公式FACEBOOk
メルマガアイコン

メルマガ登録

今後開催予定のイベントや、お役立ち情報など、日比谷花壇ならではの情報をお届けします。

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されています。
プライバシーポリシー利用規約が適用されます。
pagetop

メルマガ登録

今後開催予定のイベントや、お役立ち情報など、
日比谷花壇ならではの情報をお届けします。
なお、メールアドレス入力前に「プライバシーポリシー」をご覧ください。
ここでご入力いただきましたeメールアドレスは、
メールマガジン配信のためだけに使用いたします。

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されています。
プライバシーポリシー利用規約が適用されます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © 2015 Life Support Plus All Rights Reserved.