Menu

ライフサポートプラス

シニアの生活を応援する
日比谷花壇の終活・葬儀・お墓に関する情報サイト

日比谷花壇のお葬式

お悔み・お供えの花はどうすれば?お花の選び方のポイント

2016.5.21

カテゴリ: お墓・供養法事・供養のマナー

法事・法要に参加するときのお花は?

お悔み・お供えの花はどうすれば?お花の選び方のポイント
法事・法要は、故人がなくなって1年、3年、7年といった節目に執り行われる儀式です。ごくごく親しい身内だけでなく故人の友人も参加する大きな行事で、亡くなった人を偲んだり、また、故人が亡くなってからの遺族の喪失感、環境の変化、苦労をねぎらうための集まりでもあります。遺族にとっては、区切りをつけるものであり、故人に対しては忘れることなく生活をしている、と示すものです。
法事・法要に参加する際には、まず故人が好きだった花、ゆかりのある花を選びます。アレンジは、法要・法事が執り行われる場所、規模を確認して決めることが大切です。参列者から贈られた花は、儀式の祭壇や受付に飾られる場合が多いです。その際には、贈った人の名前が掲示されることが常です。そのあとは、親族の家に持ちかえることになります。
急なお葬式と違って、法事・法要はあらかじめ日程が決まっており、十分にお供えの花を選ぶ時間があります。遺族に真心を伝えるためにも、前もってお花の準備をしておきましょう。

そもそも命日とは?

命日とは、故人が亡くなった日をいいます。
命日には、祥月命日と月命日があります。祥月命日とは、故人となった月日ですから、年に1回になります。たとえば、8月1日に亡くなったとすれば、祥月命日は毎年8月1日となります。月命日は、月忌命日のことで、故人となった日のみを命日と考えるものです。前述の例では、毎月1日が月命日になります。一般的に命日と言えば、祥月命日のことを指します。
三回忌、七回忌といった年忌法要は、遺族だけでなくゆかりのある親戚、友人が集まります。年忌法要では、場所がお寺だったり、法要後宴会があったり参列者も多く規模の大きいものもあります。一方、年忌法要以外の祥月命日はごく親しい遺族のみで執り行われます。家の中にある仏壇を掃除したり、お墓参りをしてお花を供えたり、お酒や生前好んでいた食べ物を供えて供養します。身内だけで、故人を偲んで語らう大切な一日です。

どのようなお花をもっていくか?

お悔み・お供えの花ですが、お寺や催事場で執り行う年忌法要と、ごく親しい身内だけの集まりである祥月命日に持っていくお花では違ってきます。
年忌法要では、遠くから見ても目に留まるような大きな花束、ラン鉢、生花のフラワーアレンジメントがおすすめです。色は、白やうす緑の花にグリーンの葉物を合わせたものが一般的です。花材としては、カーネーション、ユリ、シンビジウムなどが使われます。故人にゆかりのある花であれば尚のこと良いでしょう。
一方、年忌法要以外の祥月命日ですが、家で身内だけで弔うものなので、家のリビングや仏壇にあう規模の花束やアレンジメントを選びます。花材は年忌法要のときと同じです。プリザーブドフラワーは、花束よりも小さいものが多いので前もって購入しておくことも可能ですし、長く花を楽しめることが特徴です。
命日からの数日を華やかにし故人を偲ぶ生花を選ぶか、何年も楽しめるプリザーブドフラワーを選ぶかは、贈られた遺族の立場、考えを配慮することも重要です。

お墓にお供えする花は?

お墓にお供えする花は、特に決まっていません。お墓に菊の花が飾ってあることが多いですが、これは菊に「邪気を払う」という言い伝えがあるのと、切り花にしても長く持つ、といった実用的な面から一般的になっているものです。
お墓まりの花束としてよく使われる花材は、小菊やスターチス、カーネーション、グラジオラス、りんどうなどがあります。色合いは、白、赤、黄、紫を混ぜて花束にすれば失敗はありません。
バラなどの棘があるもの、匂いがきついものは避けられる傾向がありますが、お墓参りは故人を偲ぶものであるので、故人が喜ぶ花を選ぶことをおすすめします。故人が生前手入れをしていた庭の花であったり、故人の思い出の花をえらんで持っていくとなお良いです。庭に生育している桜や梅の花など季節ごとの花を供え、故人がなくなってからの歳月を偲ぶことも祥月命日にふさわしいお花になるでしょう。
参考サイト: お悔み・お供えの花特集
日比谷花壇のお葬式公式サイトには
・具体的なプラン内容と費用
・お客様の実例
・簡単見積りサービス【無料】
・資料請求【無料】
など、お葬式に関する有益な情報がたくさんあります。
詳しくは「日比谷花壇のお葬式」公式サイトをご覧ください。
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

葬式や法事などで使う袱紗(ふくさ)の色や使い方は?

葬式や法事などで使う袱紗(ふくさ)の色や使い方は?
袱紗とは、贈り物やのし袋を包む袋で、絹製のものです。袱紗は「ふくさ」と読みます。本来は風呂敷のような形状で贈り物に埃がかかったり陽が当たらないようにという意味…

知っておきたい!法事のお供え物のマナー

知っておきたい!法事のお供え物のマナー
法事の際にお供え物の代わりに現金を包む場合、表書きには「御仏前」「御供物料」「御花料」「御堤灯料」と書きます。この中でも一般的に用いられているのは、「御仏前」…

形見としての「遺髪」の取り扱いについて

形見としての「遺髪」の取り扱いについて
遺髪とは、故人の形見の一つであり、故人の体の一部であったことからも、形見としてこれ以上に関係の深いものはないと考えられることもあります。遺髪を切り取って残すこ…

喪中見舞いのマナーと書き方は?

喪中見舞いのマナーと書き方は?
喪中見舞いとは、喪中はがきの返信の際に用いるもののことをいい、送る時期により、寒中見舞いともいいます。 寒中見舞いは、1月5日から2月4日の間に送るものをさします…
運営会社
日比谷花壇

株式会社日比谷花壇は、店舗・オンラインのお花の販売だけでなく、お葬式全体のお手伝いを行っています。

企業の紹介を見る
お葬式の事前相談・ご依頼

日比谷花壇のお葬式は、ご葬儀全体をトータルプロデュースするサービスです。お客様の望むご葬儀の実現をサポートしています。

公式サイトへ

24時間365日。専門のスタッフがご対応いたします。

0120-06-3987

資料請求
お葬式の事前相談・ご依頼 お葬式の事前相談・ご依頼 お花いっぱいの
お葬式サービス
日比谷花壇のお葬式
終活サポートの会員組織 入会費・年会費無料の情報サービス オハナクラブ 日比谷花壇のペット葬 日比谷花壇のペット葬 お花溢れるペットのお葬式・自宅葬 ペット供養サービス「petbook」 ペット供養サービス「petbook」 ネットでお参り
寺院で毎年合同供養
公式FACEBOOk
メルマガアイコン

メルマガ登録

今後開催予定のイベントや、お役立ち情報など、日比谷花壇ならではの情報をお届けします。

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されています。
プライバシーポリシー利用規約が適用されます。
pagetop

メルマガ登録

今後開催予定のイベントや、お役立ち情報など、
日比谷花壇ならではの情報をお届けします。
なお、メールアドレス入力前に「プライバシーポリシー」をご覧ください。
ここでご入力いただきましたeメールアドレスは、
メールマガジン配信のためだけに使用いたします。

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されています。
プライバシーポリシー利用規約が適用されます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © 2015 Life Support Plus All Rights Reserved.