Menu

ライフサポートプラス

シニアの生活を応援する
日比谷花壇の終活・葬儀・お墓に関する情報サイト

日比谷花壇のお葬式

【葬儀のマナー】近親者の葬儀があるときに、会社への連絡・勤務先への報告はどうすれば?

近親者の葬儀の場合、忌引き休暇で会社を休むことができる?

【葬儀のマナー】近親者の葬儀があるときに、会社への連絡・勤務先への報告はどうすれば?
近親者が亡くなった場合、葬式の喪主を務めたり葬儀を行う準備、通夜や葬儀の出席のため忌引き休暇を取ることができます。
これは会社の福利厚生による休暇です。
そのため近親者でもその親族が何親等までを指すのか、また休暇の日数も会社によって違いがあります。

一般的には配偶者が一番長く設定されていますが、父母の場合は喪主を務める場合などには考慮されることもあります。
ついで子供の場合となります。
兄弟姉妹、祖父母や叔父伯母の場合は通夜と葬式の出席のみの休暇となり、3日ほどの休暇が一般的です。

近親者の扱いや忌引き休暇については、葬儀の連絡を入れる際に確認するか、機会があれば就業規則などを確認し把握しておくとよいでしょう。
近親者についても祖父母までを含む場合と叔父伯母や従兄弟なども含む場合と、会社によっても違いがあります。
しかし忌引き休暇があるからといって、勝手に休むことは規則違反となりますので注意が必要です。

会社に連絡する際に気をつけたいこと

近親者が亡くなった場合、忌引き休暇を取るための報告が必要となります。
急を要する事態となりますので、夜間であっても連絡をすることが大切です。

連絡は直接の上司にしますが、夜間や休日で取り急ぎの報告をメールでした場合などは、後で改めて電話で報告します。
メールでも電話でも伝える際に気をつけたいのは、誰が亡くなったのか、通夜や告別式や葬儀はいつ、どこで行うのか、自分が喪主かそうでないかといったことです。
亡くなった方との続柄によって忌引き休暇の日数も変わります。

また通夜や葬儀では手伝いなどで不在がちになりますので、緊急連絡先も必ず伝えておきます。
携帯電話に出られない場合もありますので、必ず連絡が取れる親戚宅や葬儀会場の電話番号も合わせて伝えておくことが大切です。

忌引き休暇の日数が分からない場合は、総務や事務に確認した上で上司に連絡します。
そして何日休暇を取る予定なのか確認し、打ち合わせしておくことも必要です。

忌引休暇を取る際にしておかなければならないこととは?

忌引き休暇は急な休みとなりますので、会社に迷惑をかけることになります。
上司に連絡することで、同じ部署の人たちには説明と協力をお願いすることができますが、自分の受け持っている仕事に関して、連絡や打ち合わせなどがある場合は、相手にも連絡する必要があります。

打ち合わせは忌引き休暇後に日程をずらしてもらうなどの方法もありますが、急ぎの場合は上司に連絡し代理の担当者をお願いしなければなりません。
この場合も相手に必ず連絡を取り、了承してもらえるかどうか確認します。

また上司には電話だけでなくメールも合わせて送り、会社や取引先、顧客に迷惑がかかることのないようしっかりと打ち合わせをしなければなりません。
合わせて取引先にも必ず自分で忌引き休暇であることを伝え、お詫びの連絡をするようにします。
また取引先への電話連絡などがある場合は、上司に伝え再確認して漏れのないように配慮することも必要です。

家族葬などの場合にも会社に連絡するべき?

忌引き休暇の申請で連絡をした場合、会社から弔電や香典が送られてくる場合があります。
最近では家族葬などで弔問客や香典をお断りすることも多くなっていますが、会社に対しては配慮が必要となります。

家族葬についての趣旨が上手く伝わらず、会社関係者などが弔問に来る場合などがありますので、会社でも一部の人だけに伝えるという方法もあります。
この場合上司に相談することも大切ですが、あらかじめ会社に家族葬であることを連絡しなければなりません。
その上で弔問や香典が不要であることを伝えておくとスムーズです。

しかし会社によっては慶弔見舞金の支給がされることもあります。
これは香典とは違う見舞金なので、香典返しなどは不要です。
会社での福利厚生の一つなので、受け取るためには会社に連絡することが前提となります。

家族葬は身内のことだからと会社に連絡をしないまま休暇を取ることは、後々問題にもなりかねません。
必ず会社と上司に報告し、指示を受けてから休暇を取るようにしましょう。
日比谷花壇のお葬式公式サイトには
・具体的なプラン内容と費用
・お客様の実例
・簡単見積りサービス【無料】
・資料請求【無料】
など、お葬式に関する有益な情報がたくさんあります。
詳しくは「日比谷花壇のお葬式」公式サイトをご覧ください。

金澤 和央

株式会社日比谷花壇 フューネラルプロデューサー
金澤 和央(かなざわ かずお)
早稲田大学卒業後、2004 年日比谷花壇に入社。入社時よりライフサポート事業部にて葬儀のプロデューサーとして家族葬からお別れの会、社葬まで幅広く手懸けている。現在は首都圏エリアの葬儀施行部門の統括をしている。
http://www.hibiya.co.jp/professionals/pro11/
http://www.hibiya-lsp.com/feature/casestudy/case02/
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

お布施の包み方や表書き、お札の入れ方は?

お布施の包み方や表書き、お札の入れ方は?
お布施とは、お寺に渡すお金のことを言います。布施や寄進と呼ぶこともあります。お坊さん(僧侶)に読経していただいた謝礼としての意味や、戒名をつけていただいたお礼…

【葬儀のマナー】急な葬儀参列のためにも、普段からそろえておきたい小物や服装は?

【葬儀のマナー】急な葬儀参列のためにも、普段からそろえておきたい小物や服装は?
一般的に結婚や出産といったお祝いの行事は事前に知らされていることが多いですが、葬儀などの不幸は突然やってきます。 日常で親交のある身内などのケースを除いて、ほ…

「喪中の範囲は?」続柄や期間などマナーまとめ

「喪中の範囲は?」続柄や期間などマナーまとめ
喪中はがきというと身内のどの範囲の人までがなくなったか、正式に知らない人も多くいます。法律で決まっているわけではありませんが、一般的なマナーとしては二親等まで…

「友引は避けるべき?」葬儀日程についてのポイント

「友引は避けるべき?」葬儀日程についてのポイント
六曜の中には吉日と凶日が存在しているのですが、葬儀に対して友引は凶日とされているのです。なぜなら、友を引くといった意味合いから葬儀によって故人と親交のあった人…
運営会社
日比谷花壇

株式会社日比谷花壇は、店舗・オンラインのお花の販売だけでなく、お葬式全体のお手伝いを行っています。

企業の紹介を見る
お葬式の事前相談・ご依頼

日比谷花壇のお葬式は、ご葬儀全体をトータルプロデュースするサービスです。お客様の望むご葬儀の実現をサポートしています。

公式サイトへ

24時間365日。専門のスタッフがご対応いたします。

0120-06-3987

資料請求
お葬式の事前相談・ご依頼 お葬式の事前相談・ご依頼 お花いっぱいの
お葬式サービス
日比谷花壇のお葬式
終活サポートの会員組織 入会費・年会費無料の情報サービス オハナクラブ 日比谷花壇のペット葬 日比谷花壇のペット葬 お花溢れるペットのお葬式・自宅葬 ペット供養サービス「petbook」 ペット供養サービス「petbook」 ネットでお参り
寺院で毎年合同供養
公式FACEBOOk
メルマガアイコン

メルマガ登録

今後開催予定のイベントや、お役立ち情報など、日比谷花壇ならではの情報をお届けします。

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されています。
プライバシーポリシー利用規約が適用されます。
pagetop

メルマガ登録

今後開催予定のイベントや、お役立ち情報など、
日比谷花壇ならではの情報をお届けします。
なお、メールアドレス入力前に「プライバシーポリシー」をご覧ください。
ここでご入力いただきましたeメールアドレスは、
メールマガジン配信のためだけに使用いたします。

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されています。
プライバシーポリシー利用規約が適用されます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © 2015 Life Support Plus All Rights Reserved.