Menu

ライフサポートプラス

シニアの生活を応援する
日比谷花壇の終活・葬儀・お墓に関する情報サイト

日比谷花壇のお葬式

どうしても葬儀に参列できない!【弔問、参列できない場合に行うべき行動は?】

葬儀に参列できない時、一番はじめにすることは?

どうしても葬儀に参列できない!【弔問、参列できない場合に行うべき行動は?】
突然の葬儀にどうしても参列できないと分かった場合にはまず、葬儀に参列できない旨を知らせることが先決となります。

しかし先方も葬儀の準備などで慌ただしくしていることが多く、電話にすぐに出られる状態ではないことを考慮して電話をするべきです。
何度も電話をしてみたり、長電話などになることのないよう配慮することが大切です。

また、電話での連絡ができない場合、知人などで参列する人へ伝達してもらうのも良い方法。
また、代理人を立てて参列してもらうことも考えられます。
ただ、どちらの場合であっても、遺族や喪主宛ての弔電を送る手配を同時にしておくことがおすすめです。

この弔電はインターネットなどでも申し込みができ、その場合には24時間受け付け可能です。
弔電にふさわしい台紙はもちろん、使ってはいけない忌み言葉などに配慮した例文も申込みの際には準備されているので、そのようなもので文章を考えると良いでしょう。

葬儀に参列できない場合の香典は?

弔電を送る手配をした後には、香典を送付するようにすると良いでしょう。

香典は現金書留で送付できるものですが、その際には手渡しする方法と同じく香典袋へ入れて送付するのがマナーです。
この香典袋へも自分の名前や住所など、全て書いて送ることも忘れてはいけません。

また、この香典の送付先は葬儀当日に間に合いそうであっても、斎場へ送ることは避けるべきです。
現金書留は本人受け取りが基本となっているので、斎場へ送付された際には喪主を呼び出さなければならなくなるなどの迷惑をかけてしまうことになってしまうからです。
ですから、香典の送付先は必ず遺族宅へ送付することが好ましいものです。

香典を送付するタイミングとしては、先方が慌ただしいであろうと考えて49日を過ぎてから送ることが良いと思う方もいるかもしれません。
しかし、遺族側は香典のお返しは49日までにすることが通常なので、49日過ぎてからの香典の送付は避け、できるだけ早めに送ることを心がけましょう。

葬儀に参列できない場合の供花や盛籠は?

また、親しい間柄であれば供花、血縁関係であれば盛籠を出すことを考えても良いでしょう。

ただ、この供花や盛籠は香典と同じ意味合いであるので、香典を送る場合には出さなくても良いものです。
また、葬儀の方法によっては供花や盛籠などを断られる場合もあるので注意が必要です。

その場合には案内状などで、供花などを辞退する旨書いてある場合もありますが、迷った場合には斎場や葬儀社へ電話して供花などをおくっても良い葬儀であるかを聞いてみることも一つの方法です。
また、供花や盛籠を出すようにしたい場合にも斎場や葬儀社へ連絡すれば手配してもらうことができます。

この供花や盛籠などは、故人の魂を慰めるためのものという意味合いではありますが、宗教や地域によって飾っても良いものやタブーとされているものなどが違うものです。
故人を想って送ることは大切ですが、何よりも葬儀を取り仕切る遺族や喪主の意向を尊重する送り方を考えることが大切でしょう。

参列できなかった葬儀の後にすることは?

葬儀へ参列できなかった場合には後日、弔問へ行くことも考えると良いでしょう。

その場合の訪問は、葬儀後で遺族の方々がお疲れの場合もあるので、一度電話をしていつ頃弔問に伺っても良いのかを聞いておくことが大切です。
香典や供花を送っていても、弔問する場合には菓子折りなどを持って行くことが好ましいです。

また、弔問に行けない場合には手紙を送ることも良い方法です。
この場合の手紙は、便箋や封筒は白を基調としたもので、便箋は一枚にまとめることが大切です。
これは「重なる」という言葉を避けるためのマナーとなります。

また、内容は前文などは必要なく、葬儀に参列できなかったことや弔問になかなか行けない旨を詫びる内容を簡潔に記します。
そしてボールペンは使わないように、万年筆や毛筆、薄墨などで書くのが望ましいでしょう。

そして忌み言葉はもちろん、悲しみに暮れている遺族への配慮ある文章を心がけるようにしましょう。
日比谷花壇のお葬式公式サイトには
・具体的なプラン内容と費用
・お客様の実例
・簡単見積りサービス【無料】
・資料請求【無料】
など、お葬式に関する有益な情報がたくさんあります。
詳しくは「日比谷花壇のお葬式」公式サイトをご覧ください。

金澤 和央

株式会社日比谷花壇 フューネラルプロデューサー
金澤 和央(かなざわ かずお)
早稲田大学卒業後、2004 年日比谷花壇に入社。入社時よりライフサポート事業部にて葬儀のプロデューサーとして家族葬からお別れの会、社葬まで幅広く手懸けている。現在は首都圏エリアの葬儀施行部門の統括をしている。
http://www.hibiya.co.jp/professionals/pro11/
http://www.hibiya-lsp.com/feature/casestudy/case02/
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

故人への思いも詰まった、印象深いお笑い芸人の弔辞

故人への思いも詰まった、印象深いお笑い芸人の弔辞
お笑い芸人である本人やその身内やが亡くなった時、弔辞で笑いを取ろうとするようなセリフや言い回しがニュースになることがあります。このような弔辞を不謹慎だとする風…

喪主は誰がなるべき?喪主の決め方と喪主の役割は?

喪主は誰がなるべき?喪主の決め方と喪主の役割は?
葬儀を執り行うときには、代表としてその葬儀に関する判断や進行を行う喪主を決めなければなりません。葬儀のとりまとめだけでなく、弔問客や僧侶への配慮なども要求され…

【基本マナー】通夜振る舞いには参加すべき?

【基本マナー】通夜振る舞いには参加すべき?
通夜振る舞いとは、故人との最後のお別れをするお通夜の後で振る舞われる食事会のことです。医療の発達していなかった時代には亡くなったと思っても後に生き返ることが珍…

友人葬とは?参列する際の注意点は?

友人葬とは?参列する際の注意点は?
友人葬とは、従来の僧侶にお経を唱えてもらったり戒名をつけてもらうといった形式にとらわれず、近親者のみで執り行われる葬儀や告別式のことをさします。主に、創価学会…
運営会社
日比谷花壇

株式会社日比谷花壇は、店舗・オンラインのお花の販売だけでなく、お葬式全体のお手伝いを行っています。

企業の紹介を見る
お葬式の事前相談・ご依頼

日比谷花壇のお葬式は、ご葬儀全体をトータルプロデュースするサービスです。お客様の望むご葬儀の実現をサポートしています。

公式サイトへ

24時間365日。専門のスタッフがご対応いたします。

0120-06-3987

資料請求
お葬式の事前相談・ご依頼 お葬式の事前相談・ご依頼 お花いっぱいの
お葬式サービス
日比谷花壇のお葬式
終活サポートの会員組織 入会費・年会費無料の情報サービス オハナクラブ 日比谷花壇のペット葬 日比谷花壇のペット葬 お花溢れるペットのお葬式・自宅葬 ペット供養サービス「petbook」 ペット供養サービス「petbook」 ネットでお参り
寺院で毎年合同供養
公式FACEBOOk
メルマガアイコン

メルマガ登録

今後開催予定のイベントや、お役立ち情報など、日比谷花壇ならではの情報をお届けします。

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されています。
プライバシーポリシー利用規約が適用されます。
pagetop

メルマガ登録

今後開催予定のイベントや、お役立ち情報など、
日比谷花壇ならではの情報をお届けします。
なお、メールアドレス入力前に「プライバシーポリシー」をご覧ください。
ここでご入力いただきましたeメールアドレスは、
メールマガジン配信のためだけに使用いたします。

このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されています。
プライバシーポリシー利用規約が適用されます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © 2015 Life Support Plus All Rights Reserved.