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【身内や親族、近親者の訃報を受けた場合】確認することや立ち居振る舞いのマナーは?

いざという時に覚えておきたい身内の訃報時の弔問マナー

【身内や親族、近親者の訃報を受けた場合】確認することや立ち居振る舞いのマナーは?
生きている限り、いつか人間には死が訪れます。
身内や近親者の突然の訃報を受けたときには、最期のお別れを正しいマナーでお伝えしましょう。

遺族から訃報を受けた時には、まず丁寧にお悔やみの言葉を述べて下さい。
「この度は誠にご愁傷様でした」「心からお悔やみ申し上げます」「心よりご冥福をお祈りします」(仏教徒の場合)などの言葉が一般的です。
この時、気になっても故人の死因や最期の様子を聞くのはマナー違反です。
遺族の悲しみに対する配慮が重要になります。
電話口で連絡を受けたら、取り乱したりせず、完結に確認事項を聞いたあと、速やかに弔問にいくとよいです。
親しい間柄であればあるほど、可能な限り早く駆け付けて下さい。

また、あなたと故人が親しい間柄でしたら、他に伝えて欲しい人がいないかなどを伺い、可能であれば連絡をするとよいです。
連絡や弔問の際には、「重ね重ね」や「次々」など、忌み言葉を使わないように配慮が必要です。

訃報を受けた時、絶対に確認すること3つ

突然の訃報であればなおさらのことですが、覚悟していても身内や近親者の死のショックは大きいものです。
遺族であれば、なおさらのことです。

訃報を受けた場合は、心を落ち着かせて、必ず以下の3つを確認してください。
まず、亡くなったのは誰なのか。
叔母の旦那など、自分との間柄をはっきり確認する必要があります。
つぎに、お通夜や告別式の日時と場所を聞きます。
宗旨(キリスト式か仏教式かなど)も一緒に確認することを忘れないようにしましょう。
最後に、喪主のお名前も漢字で確認します。
弔電を届ける際に必要になります。

葬儀は、遺族が悲しみを押し殺して行わなければなりません。
葬儀の準備も人手が必要な場合がありますので、何か手伝えることがないかも聞いて下さい。
弔問に訪れる際は、女性ならエプロンなどを持参して、お茶出しや後片付けなどを手伝えるようにしておき、「そのつもりで参りましたので何かできることがあればおっしゃって下さい」と一声かけるようにしてください。

弔問の服装と持ち物

一般的に、弔問の場合は「急いで駆けつけた」という意志が伝わるように服装は平装が基本です。
通夜や告別式と違って、喪服を着る必要はありません。
男性ならビジネススーツ、女性ならアンサンブルスーツが無難です。
いくら平装とはいえ、ジーンズにTシャツなどラフな格好は失礼になりますので注意してください。
スーツでなくとも、落ち着いたシンプルな色合いの服装なら失礼にはなりません。
ネックレスやピアス、指輪などのアクセサリーは、結婚指輪以外はすべて外してください。

弔問に伺う際の持ち物は、故人を供養するための供物です。
お菓子や果物、お花などが一般的です。
故人が生前に好んでいたものがわかれば、それを持参するとお悔やみの気持ちが伝わります。

通夜や葬儀に参加できない場合には、弔問の際に香典を渡すのが一般的です。
仏教式の場合、四十九日前であれば「御霊前」、それ以降なら「ご仏前」と表書きが変わるので注意してください。

宗派によって異なる焼香の方法

仏教式の場合には、遺族のお宅に弔問でお伺いし挨拶をすませると、お悔やみの気持ちを込めて線香をあげます。
焼香の方法には宗派や地域によって違いがありますので、可能であればあらかじめ確認が必要です。

大まかな流れとしては、まず遺族に一礼し、故人の遺影に一礼します。
次に線香をもって、ろうそくから火をつけます。
そして、左手で線香を仰いで火を消し、煙が上がったら香炉に線香を立てます。
最後に合掌し、遺族と遺影に一礼して終了です。
線香の火を消す際、息を吹きかけて消すことはマナー違反です。

宗派によって、一度に焼香する線香の本数や作法が違います。
できれば故人の信仰する宗派に合わせるのがよいですが、不明な場合は自分の宗派や地域の作法で行えば問題ありません。

いざという時に失礼をしないように、正しい作法を確認してから、弔問へ伺いましょう。
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詳しくは「日比谷花壇のお葬式」公式サイトをご覧ください。

金澤 和央

株式会社日比谷花壇 フューネラルプロデューサー
金澤 和央(かなざわ かずお)
早稲田大学卒業後、2004 年日比谷花壇に入社。入社時よりライフサポート事業部にて葬儀のプロデューサーとして家族葬からお別れの会、社葬まで幅広く手懸けている。現在は首都圏エリアの葬儀施行部門の統括をしている。
http://www.hibiya.co.jp/professionals/pro11/
http://www.hibiya-lsp.com/feature/casestudy/case02/
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